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親子電話機


         左がベースユニット、右が子機でコンパクトデザイン
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日本ではだいぶ前から子機付きの電話が出回っていましたが、最近アメリカでも種類が増えてきました。
アメリカの一般家庭ではメインフロアーのキッチン、主寝室、各階の部屋にも電話線の差込口が設置されているので単品の電話機がを使うケースが多かったようですが、最近では子機を4つぐらいまで増やせるのでインターカムの代わりにこの種の電話を買う家が増えました。
キッチンに置いてある電話が一番使い勝手がいいせいか、時々主人と電話の取りっこになることがあったり、しかもベースに戻さないので電話機を探すこともありました。
前から買おうと思いつつ、デザインが気に入らなかったり値段が高すぎたりして延び延びになっていましたが昨日このセットを見つけてきました。日本円で4000円ほどです。
CallerID(ナンバーディスプレイ)とCall Waiting(キャッチホン)のナンバーも表示される機能が付いているので慌ててキャッチホンに切り替えなくてすみます。
電話をトランスファーする機能も付いているので我が家みたいに主人はテレビ、私はパソコン部屋と距離が2階分も離れているので便利です。

by suziej | 2005-03-22 03:36 | アメリカ雑記