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寒さが戻ってきて

このまま春が来るのかと思ってたら大間違い、2日前に雪が降り気温がぐーんと下がってしまいました。

そしてここから1時間ぐらいの所に竜巻が起きて死傷者が出る被害をもたらしました。
竜巻はアメリカでは良く怒る気象現象ですが突然起こるのと避けようがない、地下に逃げるぐらいの手立てしかありません。

まだまだ春は遠い感じ。。。
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by suziej | 2007-03-31 23:53 | 日記

検索していると。。瓢箪からこま

美味しい料理が満載のブログを見ていたら牛筋を使って簡単に出来るアスピックが載っていたので牛筋は英語で何と言うのか検索してみたら最新の健康診断のページが出てきたのにはビックリ!
でもそれは丁度良く私が調べようと思っていたので牛筋のアスピックはすっかり飛んでしまって人間ドックをあれこれ調べてみました。

家族に何年も不整脈が時々出てても医者嫌いで診断を受けたことのない人がいます。
心臓の検査も心電図ぐらいならOKなんですが直ぐ飛躍する人なのでカテーテルの心臓検査だったら考えただけでも痛いのでダメだと言う始末。

最新式のCT(マルチスライス)だと短時間でかなり細かい血管の隅々までの撮影が可能だそうです。
マルチスライスCTを使った脳と心臓の人間ドックパックは12万円、同じ検査機器を備えているクリニックは他にもあって、こちらはかなり格安。
この検査はがん予防にも威力を発揮しているそうです。
うちは長生きボケ家系なので私は脳の血管の詰まりが気になるところです。

その病院嫌いの人とメールで最新式検査の話をしているうちに『一緒に検査受けない?』と誘われてしまいました。
つい先日この次日本に行った時は旅行でもしようと話していたのに。。。
まぁ健康第一ですからお付き合いしましょう。
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by suziej | 2007-03-30 02:59 | 日記

新曲♪年々歳々♪


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来週瑛子さんの新曲♪年々歳々♪が発売になります。
瑛子さんは1967年4月1日にデヴューして40周年を迎えました。
去年の9月中野サンプラザのコンサートを皮切りに全国ツアー中ですが先日3月27日には出身地である渋谷CCレモンホール(渋谷公会堂)で回を重ねるごとに魅力を増した40周年記念コンサートが開かれました。

何時もの私だったら追っかけたんですけどね、最近主人の健康が気がかりで良い食事と生活習慣が付くまで監視中なもんで。。。
新曲は姪に送ってもらう手筈になっています。
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by suziej | 2007-03-29 07:33 | 瀬川瑛子でございます

敷金トラブル その後

相手から何の連絡もないため先週の金曜日に内容証明付きで返還要求の手紙を出しました。
その結果昨夜姉の所に弁解の電話があったそうです。
私の送ったメールは届いているのに担当者が送ったメールは届いてないとのこと。
今はメールの時代なのに、ホットメールが迷子になる話は聞くけど上場会社のメールが迷子になるなんてちょっと信用できません。

1時間半前コロラド時間の夜中の1時に電話がなって飛び起きました。
夜中に電話がなると『父に何かあったのか』と思ってしまいます。
マネージメント会社の担当者からでした。
一瞬ムッとして『今夜中の1時ですよ!』

根拠のない修理費は家主も折れたのでクリーニング費用だけは何とか払って欲しいとのこと。
今回不手際続きで、内容証明の手紙を書いたり(字数制限があって書き直しもしたし)
ケンカ別れになると嫌な担当者と当分縁がきれなくなるので私自身の時間の無駄になるので手をうちました。
私が東京に居たら面白いから最後までたたかったかもしれません(笑)
とにかく従姉妹の件と敷金両方解決してバンザイ!です。
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by suziej | 2007-03-27 17:39 | 日記

日本とアメリカのサービスの違い

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先日友人から高級チョコをいただきました。
箱を開けて1個摘まんで口に入れて、さて次はどれにしようかと迷っている時にチョコの変色に気がつきました。
表面と裏はもっと白っぽく変色しているしチェリーの入っているチョコは中のリカーが滲み出た形跡がありました。
こういった場合自分で買っていればお店に交換してもらえますが頂き物だと取り扱いに迷いますよね。
とりあえずメーカーのフリーダイヤルに電話してみました。
製造番号を聞かれましたが変色の原因は温度差、よくあることだそうです。
アメリカでは日本の顧客係の人みたいに間違っても『申し訳ございませんでした』とは言いません。
代品を送るととのことで納得。
そして2日前に代品のチョコが届きましたがアメリカの宅配業者は留守だと平気で玄関脇に置いていってしまいます。
ちなみに送られてきたチョコは倍の大きさでした。

アメリカの家庭ではだいたいガラージから出入りするので玄関脇に小さなものを無断で置いていかれると気がつかないことがあります。
気温が低めの日だったから良かったですが夏場に西日の当たる玄関に置いていかれたらチョコは融けていたかもしれません。

日本のサービスは素晴らしいです。
でも時にはやりすぎで働いている人が可哀想だとおもうことがあります。
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by suziej | 2007-03-25 23:08 | アメリカ雑記

Good news!

去年の春から従姉妹の訪問販売による500万以上に上る借金問題にかかわってきました。
いわゆる独り暮らしを狙った、強引な訪問販売です。
本人は借金を作ってしまった自覚もなく、認知症のために問題を放置してありました。
1人で消費者センターに相談に行っても勝手に高級品を買って支払えないと思ったらしく、私が相談に行くまで事情を理解してもらえませんでした。

去年の夏に弁護士センターから決まった金額で破産手続きをしてくれる弁護士を紹介してもらいました。
長いことかかって今月13日に介護センターの職員の方に付き添われて本人が裁判所に出向きました。
そして今日弁護士から結果報告のメールが届きました。
強制的な訪問販売であったことと従姉妹が認知症だということを理解してもらえて免責が決定し、事情を考慮してもらえて管財人を立てなくて済んだために裁判所に支払う予定の22万円が2万5千円で済みました。
弁護士の報酬料金5万円余りを差し引いてお金が戻ってくることになりました。
この件に関してはバンザイ!です。
でもこれから先のことを考えると身寄りのない従姉妹なので私の仕事はまだまだ続きそうです。
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by suziej | 2007-03-24 00:03 | 日記

アメリカの健康保険事情

娘がわき腹の痛みうったえて親に相談なく医者に行き何種類かの検査を受けました。
親として娘の身体のことは当然気になるし心配ですが一番の問題は娘が健康保険に加入してないと言う事実です。
医療先進国のアメリカで保険に加入していない人が大勢います。
いわゆる国民健康はありません。
生活保護を受けている人は国の保険に入れるがワーキングプアー(働いているのに貧しい)人で健康保険に加入していない人がたくさんいます。
娘は大学生のうちは親の保険に入っていましたが21歳でフルタイムの学生でないと親の健康保険から締め出されてしまいます。

10月からフルタイムの仕事に就いたので何かしらの健康保険に加入するように娘に勧めましたが毎月の支払いが100ドル以上かかるので未加入のままでした。
アメリカでは何でもテストの時代です。
私も咳でわき腹を痛めた時にレントゲンで何もでなかったので次はCTスキャン、わき腹はヒビが入っていないがお腹に小さい影があるので造影剤を使ってCTスキャンを受けるように言われました。
私の場合は全てクリアでした。
娘もエコーの検査で何も出なかったのでCTスキャンを受けるように言われました。
『保険もなしで値段は聞いたの?』
検査はあくまでもスタートです。どこか悪かった場合治療費に幾らかかるかわかりません。
娘に仕事先の健康保険に直ぐ加入するかインターネットで保険を探すようにアドバイスをしました。
値段を問い合わせたところ自費だとCTスキャンは1200ドルかかることが分かって娘は慌ててインターネットで健康保険を探し始めました。
問題が起きないと事を起こさないのは主人と良く似ています。
カップ麺が好きでアパート暮らしを始めてからカップ麺ばかり食べていた娘ですが1週間麺を断つと宣言しました。
これをきっかけに食生活の改善をして健康に気をつけるようになって欲しいと願っています。
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by suziej | 2007-03-22 09:05 | アメリカ雑記

敷金返還トラブル Part2

アメリカにも日本の敷金に似た保証金というのがあります。
金額はだいたい家賃の1か月分で、敷金の返還は60日以内と定められています。
借りていた物件の状態によっては修復の費用を請求されることがありますが、その場合文書で2ヶ月以内に通知することになっています。

今回父が18年間借りていたマンションは上場されているかなり大きな会社がプローパティマネージメントを請け負っていたにもかかわらず『えっ!』と驚くような対応を何度も経験しました。

私の方から責任のない無理な修理費は払えないと返事をしたその日のうちに父の住所宛てに修理費の負担25万近くを差し引いて7万円あまりを23日に銀行振り込みをすると速達を出している始末。
しかも交渉にあたっている私には一切連絡がありません。
勝手な清算には応じられないと昨日メールを送っても1日経っても返事はなし。
父が87歳の高齢で娘はアメリカなので裁判になんかならないとタカをくくっているとしか思えません。

以前は借家人の泣き寝入りが多かったそうです。
今は敷金返済に関するガイドラインも出来て、年数による劣化、消耗の回復の費用は毎月の家賃に含まれているという判断になっています。
それを承知で18年借りていた借家人に改装費用を負担させようとしたり2ヶ月以上放置したまま、家主には嘘の報告をしている、しかも家主宛てのメールを私に送るといった馬鹿さ加減にはあきれるばかりです。

ネット友達、インターネットのおかげでアメリカに居ながらにして情報を手に入れられる便利な時代になって助かっています。
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by suziej | 2007-03-19 23:58 | 日記

St Patrick'Day

3月17日はSt Patrick'DayDay セントパトリックスデイ)はアイルランドにキリスト教を広めた聖人聖パトリックの命日で カトリックにおける祭日であり、アイルランドの祝祭日です。

アメリカ各地でパレードがあったりシャムロックを服につけたり、緑色の物を身につけて祝う日で、「緑の日」とも呼ばれています。

食べ物で欠かせないのはコンビーフにキャベツ、レストランよりバーが賑わいます。
おかげでジャパニーズレストランは何時もの金、土曜日の夜と比べるとすいていましたが近所の大きなスポーツバーは駐車場が満杯で道路の両側にも車の列が出来る程の盛況ぶりでした。
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by suziej | 2007-03-18 23:38

敷金返還のトラブル

父が運良くスンナリと介護付きのホームに入居し、2ヶ月かけて借りていたマンションを片付けたのが12月でした。
姉から2ヶ月以上経っても敷金が振り込まれないのでどうしようと相談のメールが来たので電話をするように返事をしました。
電話をしたら担当者の言うことが曖昧で父が喫煙者だったのでダメージがひどいので修理費をいくらか負担して欲しいと家主が言ってるということを伝えられたが
『書類は届いてなかったですか?』ととぼけたことを言うし、かといって直ぐ書類を送ると言わなかったそうなので姉ではらちがあかないから私に交渉して欲しいという。

日本時間の月曜日の朝の9時半過ぎに電話(もちろん国際電話です(笑)を入れると担当者が席を外しているというので用件を伝えて1時間後に電話をすると実際の敷金の担当者は他の人で外出中とのこと、メールで私宛に当日中に返事をもらえるように伝えて電話をきりました。
結果?2日間待ってもメールの返事なし。

木曜日の朝に電話を入れると担当者は未だ出社してないとのこと。
ダメもとでメールなり電話をくれるように伝言。
驚いたことに1時間後に担当者から国際電話がありました。
私宛にメールは送ったと言うが私宛てのメールで迷子になるのはホットメールぐらいなので信用できない。
とにかくメールをもう一度送るように言ったら届いたメールは家主に送ったメール!
25万円近いお金を修繕費として要求してあるが退去者(父一人で住んでいたのに)が私と入れ替わっていて、アメリカに移動したしたので返事を待っていると家主にウソを言ってる。

昔は借家人の泣き寝入りが多くて敷金トラブルが多かったそうですがガイドラインが設けられてから借家人がだいぶ有利な立場になってきたようです。
普通に使用して古くなったり消耗した場合原状回復費用は借家人に請求できないとあります。
だいたい18年も借りてあげてマンション1軒買えるぐらいお金を払い込んだのに修繕費を請求するなんて許せない!

ネット友達の適切なアドバイスを頂いて強気で交渉にあたっています。
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by suziej | 2007-03-17 22:52 | 日記