カテゴリ:人生いろいろ( 9 )

男のテリトリー

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普通男の人が趣味で車やバイクを修理する時はガラージを使いますが、4月でもガラージは寒すぎるという理由でベースメント(裏庭からみると一番下の階)の主人専用の部屋にバイクを乗り入れると聞いて思わず『えっ!!』
今日から小雨が雪に変る寒い日が2日間ほど続くのでバイクの分解にはもってこいの日だそうです。
見慣れたバイクも部屋の中に置くとデッカイ!
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by suziej | 2007-04-07 04:36 | 人生いろいろ

縁があって柴又

               『あれっ今日は未だ誰も来てないニャ~』
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柴又の駅の改札を出て右に曲がるところにお地蔵様が祭ってあります。
ここは近所の野良猫たちが集まる集会所のようです。でも人間も猫につられて初めての人でも世間話をしてしまう、そんな雰囲気のところです。
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by suziej | 2006-11-11 02:46 | 人生いろいろ

久しぶりの再会

東京に着いて二日目、高校時代の親友4人で久しぶりに会いました。
一人はイギリスから里帰り中、もう一人は仙台、そして東京とコロラドですから同じ高校に通いながら人生まさにいろいろです。
その中で仙台とイギリスの友達は30年も会っていなかったそうです。
私の仲の良かった7~8人のグループの中で3人が外人と結婚した珍しいグループ?!

銀座のイタリアンの店で待ち合わせをしましたが金曜日の夜ということで開店から7時半までならテーブルを用意出来るということで一次会は2時間弱で食事とワインを楽しみました。
その後デザートもコーヒーも飲んだ後だったので『どこへ行く?』という事になって50代の主婦に行きつけの場所があるわけありません。
そこで市川雷蔵の映画フェアの度に銀座に来ていた私が気に入っていた中華の居酒屋へ。
サラリーマンがほとんどのお店ですが店員が感じがいいのと安くて美味しいので決まり。
グレープフルーツサワーにおつまみに枝豆や中華やっこなオニオンスライスなど軽いおつまみをオーダーして話に花が咲きました。
今度は1泊どまりで温泉に行こうねと約束して別れました。
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by suziej | 2005-12-05 08:59 | 人生いろいろ

31年前のThanksgiving

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今回日本へ行った時に実家の引き出しを整理していたら私が両親に送った写真がたくさん出てきました。
当時は国際電話料金も高くて年に2回ぐらいしか電話できなかったので手紙と写真はマメに送っていたみたいです。
これは初めてのドイツでのThanksgivingディナーの写真です。
初めて焼いたターキーのわりには我ながら良く焼けてるなぁと感心。
1ベッドルームとリビング&ダイニング、キッチンの間借り生活でしたが家主さんが上の階に住んでいて、私達家具らしいものも何もなかったので家具や寝具付きで貸していただきました。
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by suziej | 2005-11-25 00:57 | 人生いろいろ

Suzie's Bed & Breakfast オープン準備中

            久しぶりにフレンチトーストの朝食
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子供が大学入学で家を出たり独立してしまうとアメリカではEmpty Nestと言います。
アメリカは合理的なのか、それとも家の買い替えが簡単なせいか必要に応じて家を買い換えていくのが一般的です。
日本の狭い家で育った私には贅沢な悩みですが子供が巣立った後広い家をどうするか?
そんな問題が出てきます。
自然に恵まれたゆったりとした環境に慣れてしまうとダウンサイズするのも考えてしまいます。
部屋数が少なくて環境のいい家って以外とないんですね。
顔なじみの鹿のファミリーやうさぎも可愛いし。。。そんなことを考えていると引越しも難しい。
仲良しの友達とホームスティのベッド&ブレックファストを始めようということになりました。
考えるの簡単、でもなかなか実行に移さないのでオープン宣言するこにしました。

営業期間     4月~9月(それ以外の期間は応相談)

ロケーション   ゴルフコースの近くと山あいの2ヶ所

プランと料金   一応1週間単位のロングスティを基本とします。
           1週間お一人さま$500ドル 個室(バス&トイレ付き)
           空港までの送迎、自由行動のオリエンテーションとサポート
           朝食(和、洋、メキシカンなどからお選びください)

*特別サービス
 アメリカ一人旅は不安というかたにはスージーの日本からの添乗サービスも可能です。
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by suziej | 2005-09-24 02:03 | 人生いろいろ

英語って楽しいですか

自慢じゃないけど私は中学、高校と英語が大嫌いでした。
それが何の因果かアメリカ人と結婚してしまいました。
やはり♪生まれる前から結ばれていた~♪でしょうかね。
高校受験の時に真剣に英語の試験科目がない高校がないかなぁと思ったほどでした。
私の高校時代の8人ほどの仲良しグループの中でなんと3人が外人と結婚しました。
イギリス人1人、アメリカ人2人です。
3人ともけして外国かぶれもしてなかったし英語も得意というわけではありません。
誰でも『My neme is Suzie、How are you?』 『I live in Tokyo』ぐらい
喋れますよね。
旅行先で知り合って、30分ほど立ち話して住所交換(今なら電話番号でしょうけど)
ペンパルの本を参考に文通すること3年、こうして目出度く結婚しました。
結婚するまでに会ったのがたったの3回きり、人を見る目があったのかどうか
は定かではありません。

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by suziej | 2005-01-22 05:37 | 人生いろいろ

私も歳かな。。。


娘が明日日本にやってきます。
親子して寝坊してないかしらとアメリカ時間を気にしていましたが家を出る予定時刻の
15分前にやはり電話をしてしまいました。
電話に主人が直ぐ出ました。
ビールが入ってないとビシッとしています(笑)
アメリカは未だ朝の5時です。
クリスマスシーズンは空港も混みあうので7時発の飛行機に乗るには5時過ぎには
家を出なくてはなりません。
娘の日本への一人旅は今回で2度目です。
2年前に娘がグローブのコンサートに行く日と私が瑛子さんのおっかけとが1ヶ月の
ズレがあり思い切って一人旅をさせました。
生後3ヶ月で初めて日本の家族に会いに来て以来20回以上は往復しているんですが
やはり18歳で一人で日本に行かせる時は多少の不安がありました。
国際線はあまり心配ないんですが国内線ではフライトの遅れとかキャンセルがよく
あります。

私自身結婚する為に羽田からドイツに向かった時、当時若い人たちが盛んに利用して
いたロシアのアエロフロートに直行便がなくてパリ経由でした。
1973年ごろは海外旅行が今ほど盛んでなくモスクワ経由でした。
ところがパリに着いたら航空管制官のストでパリからフランクフルト行きの飛行機が
出ないことが判明。
今考えると本当に不思議なんですがパリの空港から地下鉄で東駅に行き、そこから
ドイツ行きの列車に乗ったんですね。
フランクフルトの空港で24時間以上待ち続けていた主人と運良く会えたから一緒に
なりましたが『これで会えない場合は日本に帰るしかないか』と思ったことも。
もっと可笑しいのはドイツに行くのに往復のチケットで行った私。
めでたくドイツで結婚をしてポンコツの車でスイスへ新婚旅行としゃれこみ、アメリカに
転勤の予定だった主人にパリまで送ってもらい日本にいったん帰国。
23歳の若さでけっこう大胆な事をやった私ですけど娘のことは心配ですね。

カリフォルニアに転勤になった主人の元へ行くのに2週間の船の旅を選んだ話は
次回に。
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by suziej | 2004-12-28 23:03 | 人生いろいろ

おっかけあれこれ

昨夜テレビでおっかけを取材した番組をやっていました。
最近特に話題になるのが氷川きよしさんのおっかけです。
そもそも彼がデヴューしたての頃からオバサンおっかけがキャンペーンに付いて
回って売り出しに一役買ったという記事を読んだ記憶があります。
何かにハマるということは運命としか説明できませんが何かに熱中出来るという
ことは幸せですね。
70歳の奥さんが氷川きよしを追っかけて全国のコンサートに行くエネルギーには
感心させられたし、若い奥さんのおっかけフィーバーでご主人のお小遣いがゼロ
だったりと悲喜交々。
先日のNHKの公開放送は出演者が総勢16人ということでまさにおっかけ応援合戦
でした。
NHKの歌謡コンサートを何回か観にいってますが瑛子さんは氷川クンとの共演が
多いので氷川きよしおっかけ軍団にお目にかかりますがオバサンパワーはすごい
です。
電飾のイヤリング,ネックレス、うちわなどを総動員ですから。。。
私の瑛子さんのおっかけは未だたいしたことありません(笑)
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by suziej | 2004-11-09 11:40 | 人生いろいろ

私って親バカ

    シャンプーって好きじゃないよママ!
b0034565_2211318.jpgb0034565_2213411.jpg若かりし頃趣味が高じてドイツで犬の美容室を開きました。                          モデルはもちろんBooちゃん(写真を撮ってるお父さんをチラっと見てます)プードルもモンチッチ カットだと可愛いでしょ。
その時は手に職があれば離婚しても困らないと思ったのでライセンスを取った私ですが何でも実行に移しちゃう性格は変ってません(笑)

Booは気が小さくて犬の床屋さんに行く時はいつもガタガタ震えていました。
1年間日本に住む機会があった時にナント我が子のために『東京グルーミングスクール』に入学してしまいました。
予想外に面白くて後半の6ヶ月は当時日本でトップクラスのショードッグを扱う先生の所へ内弟子として入り、まさに朝から晩まで犬、犬、犬の毛だらけの生活。
当時は高度なショーカットも出来たんですよ。   
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by suziej | 2004-10-03 02:19 | 人生いろいろ